環境対応
Environmental Management
KDDIエボルバ沖縄の環境問題への取り組み
ISO環境マネジメントシステムとは、企業の活動、製品およびサービスによって生じる環境への負荷の低減につながる活動を継続的に実施し、改善していくことで地球温暖化などの地球環境問題へ取り組む国際規格です。
現在、当社ではKDDIグループ総合環境マネジメントシステムの傘下で、リサイクル推進のためにゴミの分別や省エネ活動など直接的に環境負荷の低減につながる活動や、業務の作業内容の効率化を推進することで間接的に環境負荷の低減につながる活動に取り組んでいます。
KDDIグループ環境方針に基づいたこれらの活動により、2007年10月にはKDDIの一部門(関連事業所)として、JQA(財団法人日本品質保証機構)より正式に認可を受けました。
KDDIエボルバ沖縄は、今後も「環境に配慮した事業活動の展開」を積極的に推進してまいります。
KDDIグループ環境方針
1.「KDDI環境憲章」に則り、情報通信事業およびこれに関連する事業活動を通じて省資源、省エネルギーならびにリデュース、リユース、リサイクルの3Rによる資源の循環利用を徹底し環境に調和した豊かな社会づくりに貢献します。
2.「KDDI環境憲章」に則り、常に環境に与える影響を考慮した事業活動を実践できるよう環境マネジメントシステムの構築を行い、これを継続的に改善するとともに環境汚染の予防を図ります。
3.「KDDI環境憲章」に則り、関連する環境法規制および同意するその他の要求事項を遵守します。
4.「KDDI環境憲章」に則り、環境目的・目標を設定し計画的に活動するとともに定期的または必要に応じて見直しを行い、環境マネジメントシステムの継続的改善を推進します。
5.「KDDI環境憲章」に則り、本環境方針は、文書化し、実行し、維持するとともに全社員等に対して周知の徹底を図ります。また、外部からの要求があった場合、これを開示します。
2004年4月1日制定
2007年9月14日改定






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